ズボラな方が意外と向いている!?布おむつのやり方

2020年4月30日子育ての工夫

皆さんは布おむつと紙おむつ、どちらを使用していますか?私は在宅時は布おむつメインで、外出時と就寝時のみ紙おむつを使用しています。

布おむつってめんどくさそうでなかなか手を出しにくいですが、慣れればあら簡単。最初だけ投資が必要ですが、あとは洗って使いまわせるのでとても経済的です。

ズボラなママほど布おむつと相性がいいと思います。ぜひ試してみてください!

布おむつのメリットとデメリット

布おむつにもいいところとわるいところがありますが、私はいいところのほうが多いように思います。ていうか、2年使っているとデメリットが思い浮かばない…。こちらを参考に自分に合いそうだったらぜひチャレンジしてみてくださいね!

メリット

・おむつを大量買いしなくてもいい
・紙おむつを買うのは1か月に多くて2パック
・ゴミが出ないので、ゴミ出しが楽
・ゴミが出ないのでにおいも気にならない
・遠慮なく1日に何回も交換できる
・周りから一目置かれる(笑)
・育休の今、自分の子供に手をかけてあげられる事の1つ
・洗濯後、乾いたおむつをみるとなんだか気持ちがいい

デメリット

・初期投資にお金がかかる
・「大」の処理が大変な時がある
・水道代が余分にかかる(すすぎの際に)
・泣いてお知らせしてくれないわが子のような細かいことは気にしないタイプの子供だと、こまめにチェックが必要。(肌荒れする)

 

最初に用意するもの -総額1万円弱-

・布おむつ(輪タイプ) 30枚 予算6,000円

・おむつカバー 5枚くらい 予算2,000円

スナップタイプとマジックテープタイプがありますがお好みで。スナップタイプのほうがサイズ調整可能なので長く使えます。また、ネットで買ったほうが圧倒的にお値打ちです。

・おむつライナー(ゆるゆる期) 予算800円

・蓋つきバケツ 予算300円

ダイソーで白いシンプルなバケツを購入!

 

・酸素系漂白剤 予算600円

・ゴム手袋 100円

100均でも薬局でも手に入りますので、お気に入りのゴム手袋を探してくださいね。

布おむつの使い方

畳み方編

①まずはおむつを縦に2枚重ねます
(見やすいようにちょっとずらしてあります)

 

②おむつを縦に三つ折りにします
(写真は三つ折り後)

 → 

 

③おむつを横に半分に折ります

= 

 

④おむつカバーにセットして完了です。

あとはテープタイプのおむつと同じ要領で赤ちゃんに装着します。※ゆるゆる期の赤ちゃんの場合はここにおむつライナーをセットします。

 

おむつを替えるタイミング

おりこうな赤ちゃんは、布おむつが濡れるとお知らせしてくれるそうなのでそのタイミングで替えるか、うちの子のように気にならない性格の子だと、そのまま遊び続けるのでこまめに濡れていないか隙間から手を入れて確認してあげてください。

後処理

我が家はバケツを洗面台の角に置いています。そして自分が顔を洗う時に、お湯が出るまでバケツに水をためます。たまった水の中に、においの抑制と菌の繁殖予防のため酸素系漂白剤をサラッと入れておきます。

小の場合
そのままバケツに放り込みます。洗うのも面倒だからもうそのまま放りこんでいます。

大の場合(ゴム手袋着用)
まずは出たもの(大)をトイレに流します。コロコロだと問題ないのですが、ゆるゆるだった場合はおむつにこびりつくのでできる限りトイレットペーパーでこすり落とします。あとは洗面台で水で流しながらこすり洗い。簡単に取れない場合は水をかけてしばらく放置して後でこすればすぐ落ちます。そしてバケツへぽい。

夜にまとめてつけ置き

夜寝る前、もしくはお風呂に入る前にバケツにたまったおむつをまとめてすすぎます。

つけ置きする時はお湯がいいので、お湯が出るまでの間3回くらい水を替えてすすぎます。お湯が出てきたらバケツ8分目くらいまで入れて、酸素系漂白剤をサラッと入れます。

洗濯の仕方

翌朝、つけ置きしたバケツの水を切って、そのまま洗濯機に放り込みます。そしてほかの洗濯物と一緒に洗濯用洗剤を入れて洗います。

あとはパラソルハンガーに干して完了です!

気になるにおいはほとんどありません。

まとめ

布おむつは赤ちゃん時代の今にしかできないことなので、子供のために手をかけてあげられることに幸せを感じます。

あと、ベビー用品店に行ったときに紙おむつ大量買いしているご家庭を見ると大変だなあと思います。(謎の優越感を感じている)

布おむつは初期費用以外は水道代くらいしかかからないし、おむつ代を気にすることなく遠慮なく何回もおむつを替えることができるので経済的におすすめです。

こんなずぼらママでも2年続いているので、皆さんにできないはずがありません。ぜひチャレンジしてみてくださいね!